サイドウェイズ上映に大歓声で迎えられた菊地凛子

サイドウェイズに出演した菊地凛子とチェリン・グラック監督
ワインフェスティバルでの菊地凛子と監督 @SIDEWAYS official

この写真は米カリフォルニア州「ナパ・バレー」で開かれた「第23回ワイン・カントリー・フィルム・フェスティバル」で舞台挨拶した菊地凛子とチェリン・グラック監督です。

このナパ・バレーで開かれた映画祭で菊地凛子も出演する「サイドウェイズ」がクロージング作品として上映されたのです。

「sideways(サイドウェイズ)」は、2004年にアカデミー賞作品賞に選ばれた映画「SIDEWAY(サイドウェイ)」のリメーク作品で、フジテレビと20世紀フォックスが共同制作しました。

「サイドウェイズ」はリメーク作品とはいいながら、すべて海外ロケ、海外スタッフという斬新な試み、出演している役者は日本人ですが、やはりハリウッド仕立ての映画はどこか違うようです。

映画のストーリーは、
カリフォルニアワインの聖地「ナパ・バレー」を2人の中年男性(小日向文世と生瀬勝久)が訪れ、それぞれの恋愛模様を描きます。性格の違う中年2人の相手役として鈴木京香と菊地凛子が選ばれました。

さて、この4人の恋愛の展開は...

「ナパ・バレー」で開かれるシネマフェスティバルは1986年から開催され23年の歴史がある映画祭で、9日間の日程で125作品が上映されます。

ハリウッド映画への出演経験がある菊地凛子、今回は生まれも育ちもアメリカ生まれの女性を演じますが
「ナパにとても長く住んでいる女性の役をうまく演じられていればいいと思います。英語はそれほどよく分かりませんが、ワインのことはよく理解しています」(サイドウェイズ公式サイトより)
と、流暢な英語で観客を笑わせ、拍手喝采を浴びました。

映画「バベル」でアカデミー賞にノミネートされた女優の菊地凛子は、米国でも知名度が高く
舞台挨拶に登場するやいなや、会場からは口笛や歓声が上がる大盛り上がり!!

カリフォルニア・ワインで上機嫌の観客に向かって
「ナパもワインも大好き!」と、声援に応える凛子


菊地にとっては映画「バベル」は人生の転換点だったと振り返り、
「もう十分いい経験をさせてもらったし、おかげでロスにたくさん友達もできた。行けることなら、また(レッドカーペットを)歩いてみたいですね」
と、もう一度アカデミー賞女優になることに密かに闘志を燃やしています。

そんな凛子の直筆サイン入り「バベル」は一生もの!!



カンヌで技術賞受賞 菊地凛子主演「マップオブ..」

カンヌ映画祭から帰国する菊地凛子
カンヌ映画祭から帰国する菊地凛子 @daily sports

惜しくも最高賞パルムドールは逃したものの菊地凛子が主演した『Map of the Sounds of Tokyo』がカンヌ映画祭で技術賞を受賞しました。

菊地凛子はこれまでも2006年の映画「バベル」で、アカデミー賞にノミネートされるなど世界で活躍する女優として認められています。

カンヌ映画祭のコンペ部門に出展した『Map of the Sounds of Tokyo(マップオブザサウンドオブトーキョー)』は、スペイン人のイザベル・コイシェ氏が監督し、東京を舞台に日本人とスペイン人の不思議な恋とサスペンスの作品。

菊地凛子は、今回の映画出演に初めは躊躇したようです
「ヌードにならなきゃいけないし、キャラクタ-の背景も難しい。でも、今の私はチャレンジの大きいものほどやりたい気分。女優として華やかにやっていくのにはいずれ限界があると思うから、今は守る体勢は取りたくない。固まってしまわないために」
と、大胆なヌードシーンも厭わない、大物女優ぶりを見せています。

そんなカンヌ出品作品『Map of the Sounds of Tokyo』の公式予告編はこれ!!

映画『Map of the Sounds of Tokyo』の公式サイトはこちら
映画では、
東京で築地の魚市場で働きつつ、陰で殺し屋もやる若い女性(リョウ)を菊地凛子が
スペイン人でワイン屋の経営者(ロペス)をスペイン人俳優セルジ・ロペスが演じます。

簡単にストーリーを紹介すると
リョウはスペイン人のロペスを殺すよう指令を受けますが、
二人は肉体関係に堕ちてしまいます。

相手役を演じるセルジ・ロペスは映画の撮影を振り返って
「僕と凛子はお互いの言語をしゃべれないし、英語もあまりできない。だからこそ一生懸命、仕事に対して一緒に全力を賭ける必要があった。おかげで、僕にとってはとても深い体験になったと思う。この映画をやる前、僕は日本に対してばかばかしい印象を持っていた。今、僕が持つ日本観は、この映画とは切り離せない。それにはもちろん凛子もついてくる。日本を考える時、彼女を考えないのは不可能だ」
と、菊池を通して新たな日本を発見したようです。

『Map of the Sounds of Tokyo』では大賞を逃した凛子ですが、まだカンヌへの意欲は衰えていないようで、帰国時に空港での記者の質問に「(カンヌ)映画祭が目当てで行くわけではないですけど…できれば」と、次回作を期待出来そうです。

そんな菊地凛子の過去の作品を振り返りましょう
まずはカンヌ映画祭で監督賞を受賞した出世作の「バベル」!!



「ノルウェイの森」で直子を演じる菊地凛子

ノルウェイの森に出演する菊地凛子
直子役の菊地凛子 @ぴあ

角川春樹のベストセラー小説「ノルウェイの森」が映画化されることになりました。
配役には、
主人公のワタナベを松山ケンイチ
友人の恋人直子を菊地凛子
が演じることになりました。

「ノルウェイの森」は1987年に出版された後、日本以外でもアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなどの英語圏、さらにドイツ、フランス、ロシア、中国、台湾、韓国などに翻訳され、日本では単行本、文庫本合わせて900万部以上売れた大ベストセラー小説です。

角川春樹は、これまで「ノルウェイの森」の映画化オファーを断り続けていましたが、ベトナム系フランス人のトラン・アン・ユン監督の脚本を読んで、初めて映画化を許諾しました。

トラン監督は「ノルウェイの森」に心酔し4年間粘り強く交渉を続け、ようやく角川春樹からゴーサインを得、原作に忠実に映画化すると述べています。

「ノルウェイの森」が映画化される経緯はこのyoutubeの映像でも触れています。

日本人の役者にこだわったトラン監督は、主人公ワタナベを演じる松山ケンイチについて
「松山さんは会った瞬間に好きな役者だと直感した。彼には若者の無垢さ、純粋さを演じる力がある」と彼を選んだ理由を説明しています。
また、直子役の菊地凛子については、
「オーディション用のビデオを見て3秒で決めた、直子はこの人しかいないと思った。会ってさらに、『バベル』の時とはまた違った魅力を感じて即決した」
と、あくまで直感にこだわるトラン監督です。

菊地凛子は「ノルウェイの森」に出演が決まって
「10代のころに原作を読んで、ずっと直子に心引かれていました。映画化することを聞き、どうしてもどうしてもこの役をやりたかった。直子をもっと知りたかったことと、監督の映画が好きだったからです。好きだからこそ、いま苦労しています。とにかく精一杯やらせていただきます」
と、凛子も好きな役に巡り会ったようです。

アカデミー賞女優の菊地凛子が角川春樹の「ノルウェイの森」でどんな演技を見せてくれるのか今から楽しみです。映画の公開は2010年秋の予定です。

菊地凛子は、最近の作品ではアニメ「スカイクロラ」の声優を勤めたり、
「恋するマドリ」では主人公の昔の恋人役アツコを演じています。



菊地凛子が柳楽優弥と声優に挑戦「BABY BLUE」

映画「バベル」でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた菊地凛子が、2004年のカンヌ国際映画祭で日本人初の最優秀男優賞に輝いた柳楽優弥(やぎらゆうや)とアニメで共演することになりました。

柳楽優弥君は、映画「誰も知らない」で2004年のカンヌ国際映画祭で史上最年少で最優秀男優賞を受賞しました。柳楽優弥君は当時14歳で映画賞に年齢は関係ないことが改めて感じられた出来事でした。映画「誰も知らない」の是枝裕和監督は、オーディションで彼を見て「目に力がある」と主役に抜擢したのです。

そんな柳楽優弥とアカデミー賞ノミネートの菊地凛子が共演するという楽しみな企画ですが、残念ながら声だけの出演となります。
二人が声優を務めるのは、アニメ制作会社「STUDIO4℃」が制作するオムニバス映画「Genius Party」の中の一遍「BABY BLUE」です。柳楽優弥と菊地凛子は幼なじみの高校生役で二人を中心にしたラブストーリーになるようです。

二人とも声優は初挑戦ではじめは緊張したようですが、さすがにアカデミー賞、カンヌ映画祭受賞組のふたりできあがりには自信があるようです。
柳楽優弥の感想は「絵に声を合わせるのが難しかったですが、いい経験をさせていただきました。刺激的な、楽しい経験でした」と高校生としては、自信に溢れた言葉です。
菊地凛子も身体で表現できないことにはじめは苦労したようでしたが、アフレコでもなるべく体を動かすようにしたそうです。それが「だんだん快感になってきました」と今後も声優に挑戦したいような口振りでした。

オムニバス映画「Genius Party」は2007年7月に公開されます。さらに、2008年2月には米ケネディセンターで行われるジャパンフェスティバルでも上映されるとか


菊地凛子がフライデーされる、相手は外人?

アレッタ フェデリーコ 菊地凛子がフライデーされました。
お相手は、何と外国人でかなりの二枚目です。名前はアレッタ・フェデリーコ(Aletta Federico)というアルゼンチン人で、俳優やモデルをやっているとか。

報道されたのは、3月16日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で菊地凛子がアレッタ・フェデリーコのアパートに出入りしている姿を写真に撮られたようです。
相手のアレッタ・フェデリーコはテレビドラマやCMに出演しているそうですが、あまり見たことはないような??
ところが、このアレッタという人物かなり語学にも堪能でスペイン語、英語、日本語を喋れるとか、菊地凛子をこの甘いマスクで口説いたのか、菊地凛子からアタックしたのか?
それは不明ですが、菊地凛子の所属事務所では今回の交際報道を否定せず「大人ですから、本人たちに任せています」ときわめて冷静な対応です。

まあ、菊地凛子年齢から考えても恋人の一人や二人いてもおかしくはない年頃ではあります。
しかし、堂々と都内のアパートで同棲するとはかなり大胆ではあります。報道によりますと、二人の交際は菊地凛子が映画「バベル」でアカデミー賞にノミネートされる1年ほど前から交際を始めていたとか

考えてみると、今のように忙しくなっていれば恋人を作っている暇はなかったことでしょう。
これから菊地凛子が忙しくなってくると、二人の仲がどうなるのか...心配になる今日この頃

お相手のアレッタ フェデリーコプロフィールを紹介します
髪/ブラウン  目/ブラウン
身長 180cm 体重 65kg B/W/H:83/74/83 靴27cm
語学 日本語、スペイン語、英語、イタリア語


菊池凛子のウサタクCM

アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた菊池凛子ですが、富士通のウサタクCMにも出演していました。
★動かないウサタク第一話(前編)を

(ストーリー)眠っているウサタクの寝顔が好きだった私(菊池凛子)ですが、3日間たっても動かないウサタクが心配になりました。しかし、息はしているので単に寝ているだけだとわかりました。
そこで私(菊池凛子)は、ウサタクはタクヤ同様ダンスが好きだと推理し...

★動かないウサタク第一話(前編)の続き

(ストーリー)私は(菊池凛子)は、眠っているウサタクを起こそうと、メールで課長と課長代理を呼び出しました。10分後にダンスの好きな課長と課長代理がやってきて、ダンスを始めます。
すると、いままで寝ていたウサタクは動きだし、一緒にダンスを始めました。

まあ、とりとめもないストーリーなのですが
オーバーアクションの菊池凛子がなんともいえません。

菊地凛子、業界では「リンリン」と呼ばれているそうですが、こんなCMに出演したのも木村拓哉が出演している富士通のCMだからでしょう。


菊池凛子こんなCMにも出演!

今やアカデミー賞の助演女優賞にノミネートされる程の世界的女優「菊池凛子」ですが、こんなCMにも出演していたんです。
★ロッテグリーンガム「DHよしこ」のCMで

このロッテのCMは、2005年にTV放映されていたものです。
「DHよしこ」として野球選手を務めるというガムのコマーシャルです。千葉ロッテマリーンズのコマーシャルを合わせたようなCMで、現役の千葉ロッテマリーンズの選手やボビー・バレンタイン監督も出演しています。
菊池凛子こんな細かい仕事もしていました、ハイ

★富士通のパソコンFMVでは、木村拓哉と共演!!

この富士通地デジパソコンFMVのCMは2006年に放送されたものです。さすがに富士通菊池凛子がハリウッド映画に出演したことを目ざとく見つけて、FMVのCMに抜擢したのでしょう。
このCMでは菊池凛子、木村拓哉と共演するなどけっこういい役をやっています。
ところでこの富士通のCM、TVコマーシャルにインターネット検索文字を巧みに表示させて、視聴者にインターネット検索を誘導させていますね。
最近はこういう、インターネット上WEBサイトへの誘導広告が増えてきましたね。

★上記以外でも、菊池凛子けっこうたくさんのCMに出演しています
- キリンビール 円熟
- ローソン おかいどくん
- エステー化学「ムシューダ」(2005年)
- 東京三菱銀行 スーパーICカード 『妹も篇』 (2005年) 江口洋介と共演
- NTTドコモ FOMA「テレビ電話」(2006年) おぎやはぎと共演


菊池凛子「バベル」アカデミー賞発表画像

菊池凛子が映画「バベル」で第79回アカデミー賞の最優秀助演女優賞候補にノミネートされたました。この画像は、助演女優賞が発表されるシーンを映した映像です。

2007年2月25日に開かれたアカデミー賞の授賞式では、シャネルから提供された黒のマーメイドラインの入ったドレスを着た菊池凛子を見られます。
この映像にあるように、残念ながら最優秀助演女優賞は「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンが受賞しました。
もし菊池凛子が受賞すれば、49年前に日本人としてはじめてアカデミー賞を受賞した映画「サヨナラ」のナンシー梅木さん以来となるはずでした。

菊池凛子は日本ではNHK朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」に出演しましたが、主役級の役は演じておらす、ほとんど無名に近い女優でした。
そんな菊池凛子が、映画バベルの役を得るため、アメリカに渡ってオーディションを受けたのです。耳の聞こえない女子高生を演じるため、手話の勉強もしていきました。

見事、ハリウッド映画出演のチャンスを得た菊池凛子はこの映画「バベル」で全米映画批評会議賞の新人女優賞(ブレイクスルー演技女優賞)など数々の賞を受賞し、日本よりも海外での知名度の方が高くなりました。

さて、今後の菊池凛子はどこが活躍の場となるのでしょうか。やっぱり世界の菊池凛子になってほしいですね。


菊池凛子の壁紙&画像

菊池凛子の壁紙や画像を集めました。

★菊池凛子がアカデミー賞にノミネートされた映画「バベル」の公式サイト
「バベル」公式サイト
ギャラリーから壁紙をダウンロード出来ます

★菊池凛子のオフィシャルWEBサイト
菊池凛子WEBサイト
菊池凛子のオフィシャルサイトには、授賞式の様子などの画像や動画があります。

★菊池凛子のGoogle イメージ検索
菊池凛子 Googleイメージ検索
Googleイメージ検索で菊池凛子の画像を調べました。

★菊池凛子のYahoo!画像検索
菊池凛子 Yahoo!画像検索
Yahoo!画像検索で菊池凛子の画像を調べました。


菊池凛子助演女優賞「バベル」の画像

菊池凛子が第79回アカデミー賞の最優秀助演女優賞候補にノミネートされた映画「バベル」の紹介画像です。

残念ながら、最優秀助演女優賞は「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンに取られてしまいましたが、菊池凛子も「バベル」のチエコ役を熱演しています。

この映画「バベル」で菊池凛子は、耳の聞こえない女子高生「チエコ」を演じています。
チエコは母親を亡くし、父と二人暮らしです。母を亡くした傷みや父親とのぎくしゃくした関係がやがてチエコを性衝動や露出衝動に走らせます。
このアカデミー賞助演女優賞の候補映像でも、菊池凛子演じる女子高生がとある喫茶店で男性達の目を釘付けにするような行動を取ります。

映画「バベル」は、東京、モロッコ、アメリカ、メキシコと別々の話が複雑に絡み合うストーリーです。
日本人の出演者には、菊池凛子の他、役所広司、二階堂智、小木茂光などが登場します。

映画「バベル」は、助演女優賞でアカデミー賞にノミネートされたほか、数々の映画賞を受賞しています。
* カンヌ国際映画祭 監督賞
* ハリウッド映画祭 作曲賞、キャスティング賞
* ゴッサム賞 アンサンブル演技賞
* ナショナル・ボード・オブ・レビュー 作品トップ10
* アメリカ映画協会賞 作品賞トップ10
* ニューヨーク・オンライン映画批評家協会賞 作品トップ10
* サテライト賞 作曲賞
* ラスヴェガス映画批評家協会賞 作品トップ10
* サウスイースタン映画批評家協会賞 作品賞第7位
* ダラス-フォートワース映画批評家協会賞 作品賞第5位
* サンディエゴ映画批評家協会賞 アンサンブル演技賞 作曲賞
* フェニックス映画批評家協会賞 作品トップ10
* セントラルオハイオ映画批評家協会賞 作品賞第8位 作曲賞
* ゴールデングローブ賞 作品賞 (ドラマ部門)
* アカデミー作曲賞


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