貫地谷しほり映画「最終兵器彼女」に出演

2006年2月に放映された映画「最終兵器彼女」でアケミ役を演じたのは貫地谷しほりでした。

この画像は、主役のちせを演じる前田亜季とアケミ役を演じる貫地谷しほりがbiglobeのインタビューに答えたものです。

このインタビューでも話していますが、原作の「最終兵器彼女」と映画の「最終兵器彼女」はかなり違った部分があります。もちろんアニメ版とも違いがあります。

(基本となるストーリー)は 日本の北海道が舞台で、どこかの国から攻撃を受けた日本は、人間を兵器に改造してしまったのです。兵器に改造されたのが前田亜季演じる高校生のちせでした。
アケミはちせのクラスメートで主人公のシュウジの幼なじみでもあります。実はシュウジに恋心をいだいていましたが言い出せずにいました。ケガで死んでしまうのですが、死の直前に「死にたくない」といってシュウジの腕の仲で絶命するのです。

こんな甘いラブストーリーを織り交ぜながら、人間が兵器化するというとんでもなく恐ろしい題材を扱っています。映画版ではCGをふんだんに使って人間が兵器になって敵や街を破壊する様子が描かれます。

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