貫地谷しほり映画「スウィングガールズ」でもがんばる
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「スウィングガールズ」といえば、日本に吹奏楽ブームを巻き起こした話題作!!
この映画にも貫地谷しほりは出演していました。
2004年11月に公開された映画「スウィングガールズ」は
主演の上野樹里はじめ貫地谷しほり、本仮屋ユイカなど俳優達が、本当に楽器を練習し映画でも本人達の演奏がそのまま使われるという、本物の青春ドラマです。
★簡単にストーリーを紹介します
東北地方の山河高校の落ちこぼれ女子高校生達は、夏休みの補習授業を逃れるため食中毒で入院した吹奏楽部部員のピンチヒッターを務めます。
はじめは、まったくやる気のなかった上野樹里演じる鈴木友子や貫地谷しほり演じる斉藤良江、本仮屋ユイカ演じる関口香織達ですが、しだいにジャズのおもしろさにのめり込んでいきます。
しかし、食中毒が癒え、元の吹奏楽部員が復帰すると鈴木友子らはお払い箱となります。演奏のおもしろさが忘れられない友子らは自分たちでバンドを結成することになるのです,,,,
この映画「スウィングガールズ」は、何といってもまったく楽器演奏ができなかった上野樹里ら俳優達も本気になって楽器を練習し実際の演奏に参加していることでしょう。
この映画のため上野樹里、貫地谷しほりをはじめとするメインキャスト5名は2003年5月から楽器練習を始め、6月と7月に合宿を含む3ヶ月の猛特訓を受けたそうです。
そしてみごと映画のお披露目ライブや映画キャンペーンで「スウィングガールズ&ア・ボーイ」としてデビューしCDまで発売することとなりました。
映画「スウィングガールズ」の大ヒットで、当初2004年9月20日までの予定だったバンド活動は、各地のイベントに引っ張りだこでとてもやめられる状況ではなくなり、2004年10月にはアメリカ・ニューヨークでの映画「スウィングガールズ」海外初試写会へバンドも同行し初の海外演奏を行なうという始末。
やっぱりこの映画、見るしかありません。
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